トップページ > 指導・指揮者の紹介

ご指導くださっている先生を紹介します

蓮沼 喜文

(合唱指揮、声楽)

略歴 ~ 現在

 国立音楽大学声楽科卒業。声楽を小川雄二氏、合唱指導をを佐藤公孝氏、ウィーン王立音楽院・ウィーン国立歌劇場合唱主任ヘルムート・ピィルズ氏、指揮法を同音楽院ウイリアム・ノートン氏、ミュンヘン音楽大学デュエル・エコルズ各氏に師事。

 埼玉栄高等学校勤務と同時にコーラス部を創部。最大148名の部員を擁し、国内のコンクールにおいては全国大会のべ24回出場、うち全国優勝金賞 5回受賞。高校混声合唱団においては常に日本のトップクラスであった。海外のコンクールにおいては世界大会優勝金賞3回、海外招待演奏など20回。また、中学生も埼玉栄中学校コーラス部を創部、初参加で県大会金賞、関東大会出場を決めている。
演奏会ではオーケストラとの共演も多く、本格的なクラシック演奏を取り入れ、集客動員は常に2000名を超えていた。さらに委嘱も意欲的に実施しており、鈴木輝昭氏をはじめ数多く委嘱初演を行う。さらに、教科書や教材などの模範演奏録音も数多く実施している。

 以上の成果により、埼玉県教育功労賞を受賞、現在は、ジュニアから大学・一般まで9団体の合唱団を指導し、全国各地の講習会講師、審査委員などを行っている。また、自らの声楽のコンサート、声楽の個人レッスンも意欲的に行っている。

主なコンクール、コンサート歴

【 国内コンクール 】
全日本合唱コンクール全国大会およびNHK全国学校音楽コンクール全国大会に延べ24回出場。単独の指導者としては全国大会に関東地区より最多出場。
NHK全国学校音楽コンクール全国大会1位、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞をはじめ、5回の全国大会優勝金賞。
コチャールコンクール全国大会優勝、宝塚国際コンクール高校生最高位、埼玉栄中学校コーラス部県大会金賞。
その他、埼玉、東京、福島コンクールアンサンブルコンテストなどで優勝、金賞受賞など多数。
【 海外演奏コンクール 】
ほとんどが国王、ウィーン市、宮内庁、MUSICA MUNDIよりの招待であり、常に日本の代表として、オーストリア、ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、スイスなど延べ20回以上の招待演奏や、コンクールに参加。
ウィーン楽友協会ホール、アウガルテン宮殿にてウィーン少年合唱団とのコンサート、ベルギーのデジンゲル劇場、同国営放送劇場、ウィーン・ハイドンザール、シテファン寺院、カールス教会、パリオペラ座、ノートルダム寺院、イタリアのナポリ円形劇場コンサートなど数多くの演奏を行い好評を得た。
・コーラスオリンピック 『金賞』(43カ国、343団体参加)
・ミュンヘン国際音楽祭 『金賞』(器楽部門も含め総合優勝1位グランプリ)
・グロスマンコンクール 『総合1位優勝』
・ウィーン世界青少年音楽祭 ユース部門 『準優勝』(高校生としては1位)
【 個人演奏・個人レッスン 】
埼玉オペラ協会、東京室内歌劇、東京オペラプロデュース、藤原歌劇団、各種サロンコンサート、ソロコンサートなど数多くの演奏経験を持つ。
合唱においては、NHK交響楽団だけでもベートーヴェンの第九、ヤナーチェクのグラゴルミサ、モーツァルトのレクイエム、メンデルスゾーン賛歌など数多くの演奏を行う。
また、個人レッスンも意欲的に行っており、東京芸術大学、国立音楽大学、武蔵野音楽大学、東京音楽大学などに声楽だけでも150名以上の生徒を合格させている。
【 講師・審査委員 】
オーストリア、インターナショナル・コーラスワークショップ講師
イギリス、オックスフォード・ワークショップ講師
オーストラリア、ケアンズにて環太平洋音楽祭ワークショップ講師
ソウルのユースクワイヤー、シンガポールのユースクワイヤーなどの指導をはじめ、埼玉、東京、千葉、神奈川、群馬、茨城、山梨、新潟、石川、長野、岐阜、福島、島根などにおいて、NHKや合唱連盟の審査委員、講習会講師、個別団体の指導を行っている。
inserted by FC2 system